2006年09月20日 (水)
18:22 | 編集
Be Happy愛内里菜
GIZA
発売日 2001-01-24
定価:
価格:¥2,905(税込)
☆★☆ 愛内里菜について 2006-09-08
1stアルバム『Be Happy 』は愛内里菜の魅力が一番鮮明に出ている作品のように思う。確かに表現力はまだ未熟で歌いかたはやや単調だが、圧倒的な歌唱力、存在感、信じられないくらい美しくかつパワフルな歌声、深みのある歌詞などが実感できる一枚になっている。私がこのアルバムを購入し、初めて聴いた時、なんともいえない感覚に襲われたのを今でもはっきり覚えている。敢えて言葉にすれば『とんでもない物を手に入れてしまった。』といったところか。とにかく自分でも信じられない感動したのである。一曲一曲が素晴らしく捨て曲なしとはまさにこのようなアルバムのことを言うのだと思う。表現力をひいても☆がいくつあっても足りない、そんなアルバム『Be Happy』を、是非1人でも多くの人に1曲でも多く聴いて欲しい!!
良いんじゃないの 2006-09-04
デビュー当時の会社側の期待の高さが滲み出ているアルバム。
とにかくノリが良い。また、里菜嬢の声は高く、ナイフのような切れ具合のモノからアニメの丸々とした声でのバック・ボーカルまで、何でもやってるので聴いてて面白い。それを引き立たせるのは秀逸なアレンジなんでしょう、きっと。
浜崎あゆみが遠くで見ているだけの存在だとしたら愛内里菜の距離は非常に近い。ビーイング側は当然「第二のあゆ」を狙っていたのだろうがキャラクターはもう全然違うなぁ。
何も考えずに聴きたい。
人気No.1の1stアルバムです 2006-05-15
このアルバムは当時Flying Getしました。
愛内里菜さんには、ルックスではなくその歌唱力に魅かれました。
伸びやかでクリアで力強くて、本当に聴いていて癒されます。
そしてこのアルバムの出来は、どれをシングルとして切っても違和感がないほどです。収録されているシングル曲はもちろん、アルバム曲もファンの間で人気が高いものばかり。特に「Dear...。From...。」「be happy.」といったラストのバラード2曲は個人的にも大好きです。
歌姫好きの方なら好きな曲が必ず3曲はあるはず!
歌唱力もあるので安心して聴けます。是非チェックしてみてください。
記念すべきファースト・アルバムにして名盤 2006-02-04
大ヒット「恋はスリル、ショック、サスペンス」を含んだ愛内里菜のファースト・アルバム。このアルバムは大ヒットしましたね。当時あまりテレビなどには出ていなかった彼女なので、そんな愛内里菜の世界をもっと知りたいと思って手にされたかたも多いのではないでしょうか。そして聴いてみると素晴らしい曲の数々…。本作は名盤のひとつだといえるでしょう。デビュー・アルバムにしてとても良い感じにまとまっている作品だと思います。是非みなさん聴いてみてください。そしていつまでも大切にしましょうね!
無題 2005-12-17
Ohh!Paradise Taste!!のPVが
某大物女性歌手の雰囲気にあまりに酷似していたために
(PVを見てから2週間くらいの間、
これは某大物女性歌手の新曲なんだなと僕は信じて疑わなかった)
ちょっと僕の食指が伸びなかった愛内里菜さんの1stアルバム。
その後愛内さんが唄う名探偵コナンのテーマ曲を
アニメで聴いたりして、
それなりにいい歌のような気がするけど、
やはりCDを買うまでにはいたらないって感じが続いていた。
でも最近になってようやくCDを聴いてみようという気になって、
このアルバムを購入してみたら、これが凄く良いじゃないですか!!
てっきりOhh!Paradise Taste!!みたいな明るい曲ばかり
唄っているのかと思いきや、
そうじゃなくてしっとりとした歌を聴かせる!
そして愛内さん自身による詞は思っていたよりもずっと深い!
歌唱力は日本人歌手の中では抜群にある方だと僕には感じられる!
giza専属の作曲家陣の曲は某大手?レコード会社の曲よりもいい感じ!
と、とにかく1曲目の冒頭を聴いた瞬間から、驚きの連続でした。
大変失礼ながらサビの部分だけを聴く限り
正直あまりにも単純すぎるように感じていた
Ohh!Paradise Taste!!の詞も、ちゃんと歌詞カードを
頭からお尻まで読んでみれば、
そんな第一印象が大きな過ちであることに気付かされる。
愛内さんがデビューしてからかなりの年月が経っているが、
自分は何故この歌手の実力にもっと早く気付く事が出来なかったのだろう。
まだ愛内さんに深く触れた経験が無い人は、
以前の僕のように愛内さんに対する様々な先入観がある事だろうと思う。
しかし、そんな誤った先入観を持ってしまう事が
いかに自分自身に損をさせている可能性があるか、
僕はそれを身をもって経験した。
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