2006年11月23日 (木)
14:00 | 編集
赤く熱い鼓動愛内里菜
GIZA
発売日 2005-05-04
価格:¥1,260(税込)
熱く強い愛内里菜の歌が印象的。『ウルトラマンネクサス』3rdエンディングテーマ。 2006-08-02
当時『ウルトラマンネクサス』で聴いて購入。覚えやすい特長的なメロディと歌詞、力強い歌唱力が良いです。
『ウルトラマンネクサス』の第3クールから、これまでの暗いイメージから爽やかな青春風へと
番組の方針転換に伴ない、三枝夕夏 IN dbからバトンタッチ。
明るく熱く力強いイメージの押し出しに一役買っていました。
3曲+(4. 赤く熱い鼓動(TV version)=ウルトラマンネクサスTV放映版で短い)が入ってるのも良かった。
個人的には「風のない海で抱きしめて」(アニメ釣りバカ日誌エンディング)に次ぐ、
2枚目の愛内里菜でしたが、こちらの『赤く・・・』の方が気に入ってます。
このあと次々と彼女のCDを買い集めました。(三枝夕夏も。)
FANTASY RUSH不評なんですね… 2005-07-25
私はタイトル曲より「FANTASY RUSH」が好きなのですが
ココでも、他でもどうも不評なので…残念
インパクトのあるサビ 2005-06-23
前作のシングルとかでどうなってしまうのか?と心配していたが,今回は「サビはインパクトある」やはり、メロディを覚えてもらうには,サビが印象的でないと。そのためには、スパイシーなものが必要となり、一番手っ取り早いのが「ロック調」にする事。
今年はこれで決まりか!?それとも・・・?! 2005-06-21
2000年のデビュー以来数多くの大ヒット作を世に送り出した愛内里菜。
デビューしたその年にいきなり「恋はスリル、ショック、サスペンス(‘00)」でヒットを飛ばしその後も「NAVY BLUE(‘01)」「I can't stop my love for you(‘02)」「FULL JUMP(‘03)」「Dream×Dream(‘04)」というようにデビューから毎年必ず大きなヒット曲(代表作)に恵まれた彼女。
今作はそんな期待の持てる愛内里菜の今年第1弾となるシングル。ジャケットも収録された3曲も彼女のイメージをそれぞれ上手く表現していて非常に好印象であるが、私の欲を言うとそれまでの彼女の楽曲とは方向が少し今回はズレたように感じてしまう。新たな光の道を目指したつもりがそのせいで幾千にも発揮できる彼女本来の可能性、その味を方向転換により陰に隠れさせてしまったのでは、と想ってしまう。今回は裏目に出た結果となったのではないだろうか。でもそこはやっぱりファンだから、こんなのもいいかな。と思ってやっぱりやっぱり愛聴して聴いてしまう。聴けば聴くほどにその世界が広がるのは何と言っても彼女の唄の表現力・歌唱力があってこそ。歌詞も非常に共感できる。これからはもうダメっしょ!という人もいるが、これからが今まで以上に彼女に期待できる。良い意味でこれからどう化けるか非常に楽しみなアーティスト、それが私にとっての愛内里菜である。
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