2006年10月25日 (水)
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FULL JUMP愛内里菜
GIZA
発売日 2003-05-14
価格:¥1,000(税込)
???アタック感の強いドラム・ロール→80年代のスタジアム・ロックを思い出させるキーボード・サウンド→デジタルなビートを駆使したリズム・アプローチ→「これぞ日本の歌謡ロック!」的なメロディライン。表題曲「FULL JUMP」は、思い切り前向きなタイトルのイメージからもわかるように、徹底的に大衆的(ポップ)なロック・チューン。ユーロビート系の楽曲でデビューした彼女だが、オーディエンスが拳を突き上げそうなこのナンバーも、とてもよく似合っている。2曲目の「HIMAWARI」は、物憂げな旋律が印象的。(森 朋之)
愛内里菜=FULL JUMP 2006-02-20
あくまで個人的意見ですが、世間ではおそらく愛内里菜のイメージというものがこの曲に集中していると思います。紅白、紅白と強調していいたくありませんがやはりこの曲であの紅白歌合戦にも出場しましたし、色々な公の場で歌うことにより実際のCD売上よりは遥かに曲の知名度のほうが大ヒットしていった1曲だと感じます。なので愛内里菜をあまり知らないひとでもこの曲のサビを聴けば、知っているひともかなりいるはずです。そんな意味で今現在において、この曲は彼女一番の代表作といえます。世間に愛内里菜を印象付けることが出来たこのラッキーソングを、そして応援ソングでもあるこの「FULL JUMP」をこれからも大切な1曲として聴いていたいです。
新境地 2004-08-24
新境地とも言える、今までになかった感じがする。
今までとは何かが違うといえる。
めちゃ明るい 2004-05-23
曲調からして、もう本当に前向きに前向きにと伝えているような曲です。聴くと元気になれると思います。
カップリング曲も、かなりいい曲だけど、浜崎あゆみのに似たような曲があったようななかったような・・・って感じがします。
作曲者・宝仙明伽音は聴き応えあり 2003-09-23
Title曲のことは素っ飛ばして、C/W曲について記載したいと思います。作曲は宝仙明伽音(ホウセン アカネ)、C/Wに勿体ない程のなかなか良い曲だなと思って色々調べてみた。愛内里菜への曲提供はPOWER OF WOTDSがある。他の代表作を調べてみた所、ドラゴンボールZの主題歌『CHA-LA HEAD-CHA-LA』(当時は別の名前)を作曲していた。成る程、パワフルな曲を得意としているようで、愛内との相性はバッチリのようだ。
ファンならばご存知と思ったが、そうでない方のために記載して置きます。ちなみにこのC/WのHIMAWARIは次のAlbum『AIR』には封入されないそうな。聴くには今作を手に入れるしかないのです。また、宝仙・愛内で聴く機会に恵めれますように願う。
詞に込められた「思い」を知ってから・・・ 2003-08-17
「FULL JUMP」、自分もプロ野球中継などでよく耳にしていた曲ですが、
最近になって、俄然気に入ってきました。
最初はアップテンポでポップな曲調としか印象に残りませんでしたが、
愛内里菜さんの、この曲の歌詞を作った時の「思い」をサイトで知って、
それから詞に注目して聴くと、すごく伝わるものを感じて、
そうすると、メロディーラインやアレンジも、とっても素晴らしく感じられ、
今ではこの曲が流れてくるのを聴くと身震いするほど。
自分にとっては2003年の名曲の一つになること間違いなし、です。
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